toggle
転職や部署異動を検討中の方へ。自分に向いている仕事に就き、最高の成果を上げよう!
2017-01-17

転職を決意した後、退職前の動揺。「自分が抜けたらこの仕事はどうなるのか」という思いについて

こんにちは、適職コーチングの武田友紀です。
転職や部署異動に向けてのコーチングを、対面(東京)・スカイプ・お電話で承っています。
【適職診断】
【適職コーチング】
 
 
適職診断を受けて「今の仕事は自分に合わない」とわかった後、退職に向けて動き出したクライアントから
「自分がいなくなったら、この仕事はどうなるんだろう」
「退職の意志は伝えたけれど、引き継ぎをしながら、今の職場に申し訳ないと思う」
といった悩みをいただくことがあります。
 
こういった悩みを持つクライアントの多くは、初めての転職です。つまり「自分がプロジェクトから抜けても、プロジェクトがなんとかなった経験」が、まだないのですね。
 
 
 934859fdea161a23d22377ff5da394fb_s
 
 
結論から言いますと、クライアント自身がどんなに重要な仕事をしていても、担当者が自分しかいない状況でも、結局はどうにかなるから、悩みすぎなくても大丈夫です。
 
 
確かに、同じ職場の方は一時的に仕事が増えて大変かもしれません。同僚や上司に対する申し訳なさがあるのは自然なことだと思います。でも、自分を責めたり、過度に悩む必要はありません。
 
 
 
「誰かが抜けても仕事が回るように」と人が作ったシステムが「組織」です。怪我をして細胞が欠けても人が生きるように、自分が欠けてもプロジェクトはどうにか回るし、回らなかったとしても、組織はそれを乗り越えて続きます。
 
(ごく少人数の会社だと「自分が抜けると会社が立ち行かない」「希少性のあるサービスがなくなる」ということもあるかもしれません。自分がいなくなった結果、会社がなくなったとしても、社会に必要とされているサービスであれば他の会社が引き継ぎます)
 
人が作った「組織」というシステム、そして社会は、非常に良くできています。
 
 
5f841c421f8de8b12884407a6cafe387_s
 
 
自分が今の仕事を辞めても、長い目で見ればプロジェクトや組織は回るし、仮に回らなくても社会は機能する。
 
それは「自分はいてもいなくても一緒なのか?」といった悲しいことではなく、
 

「あなたが辞めたとしても、誰かがちゃんと引き継いでくれるから、今の仕事から手を放しても大丈夫。
 
合わない仕事を無理に続けるのではなく
あなたは、あなたがやりたいこと・本当にやるべき仕事をやりなさい

 

と、ただひたすらに、そういうことだろうと思います。
 
 
b0548fd63bb62d13f13d0ea1e20a43d7_s
 

banner.coaching
 
banner-shindan
関連記事

    関連記事はありません