toggle
転職や部署異動を検討中の方へ。自分に向いている仕事に就き、最高の成果を上げよう!
2017-01-19

マネージャーに専念することで、プロジェクトが軌道に乗り始めました。(クライアントのご感想)

こんにちは、適職コーチングの武田友紀です。
転職や部署異動に向けてのコーチングを、対面(東京)・スカイプ・お電話で承っています。
【適職診断】
【適職コーチング】
 
 
先日、プレイングマネージャーについてこんな記事を書きました。
→【プレイングマネージャーにならないために。「リーダーを引き受ける覚悟をせよ」
 
社内プロジェクトのリーダー(マネージャー)を務める30代のクライアント。
  
自分の仕事と、チームメンバーからの相談・報告、リーダーとして呼ばれる会議……と仕事があふれ、チームの指揮に充分時間がとれない状況でした。
 
 
月1回のコーチングのなかで
「リーダーになってしまったほうがラクですよ」
「リーダーに専念したほうが、チームもうまく機能するのではないでしょうか」
と何度かお伝えしていました。
 
プレイングマネージャーであることをやめ、マネージャーの役割に専念することで、こんな変化が起きたそうです。
 
 
3d3f74bdc41854beab563650ab4c58a7_s
 
(掲載許可をいただいています)

これまでは自分自身がプレイングマネージャーとしてチームを回していましたが、私の強みや適性、チームメンバーの特性や状況など様々な視点からアドバイスを頂き、上司にかけあった上で、マネージャーの役割に専念することにしました。
  
結果、混沌としていたチームが少しづつ整理され、プロジェクトも軌道に乗り始めました。現在では、社内でのプレセンスも高まり、他部署からの依頼や相談が増加しています。

 
 
チームが動き出し、プロジェクトも軌道に乗り始めたとのこと、良かったです。
 
この他にも
「考えることは多いしプレッシャーもありますが、物理的に業務量が減ったので体はラクになりました(笑)」とおっしゃっていました。
 
重ねて、良かったです。(体のコンディションって、仕事のパフォーマンスに大きく影響しますね)
 
リーダーに余裕が生まれることでメンバーへの指揮やフォローが手厚くなり、メンバーも動きやすくなりますね。これからも応援しております!
 
 
eb5f33493f541624d913b797912df0d6_s
 
 
リーダーコーチングでは、チームの特性や状況も含めてご相談いただけます。
困った際はご相談にお越しください。

banner.coaching
 
banner-shindan
関連記事